行政書士開業支援サイト

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行政書士実務家の声


Q1

「新規顧客の開拓は事務所の存続、発展には必要不可欠」

北本行政書士事務所
行政書士 北本氏

行政書士として開業するに当たって新規顧客の開拓は事務所の存続、発展には必要不可欠です。特に開業したての時は、なかなか新規顧客を獲得することができず売上が見込めない中で、日々の諸経費や設備投資の費用が発生するため不安で仕方がないと思います。私も開業当時はこのような不安を抱いておりました。そんな中、山下先生から学んだことは「日々行う業務を客観的に捉える」ということです。独立開業をすれば自分自身が経営者となり、サラリーマンのように日々の営業活動を こなすだけではなく、経営者として日々の営業活動を一歩後ろから見る必要があります。自らが行う営業活動が長期的な戦略の中でどう位置づけられているのか確認することが とても重要となるからです。営業活動を長期的な視野、幅広い視野で見るためには、マーケティングの考え方が非常に役立ちます。なぜならマーケティングは営業活動を客観的に且つ長期的戦略に立って見ることができるからです。ターゲティング、プロモーション戦略、価格戦略、チャネル戦略、競争戦略などこうした戦略が明確になってはじめて日々の営業活動の位置づけがわかり、今後の展開を考えることができます。今回、山下先生の講座を受けられた方々が「事務所経営におけるマーケティングの考え方」を学ぶことにより、多くの方々が私のように事務所経営における不安が払拭され、行政書士としてご活躍されることを願っております。

 

Q1

「マーケティングができない実務家は通用しにくい時代」

東洋法務総合事務所
行政書士 山田 一嘉氏

人縁・地縁を軸とした従来のマーケティングだけでは、新しい時代を乗り越えていくのが難しくなってきているといえます。士業の世界では各士業の枠を超えたコラボレーションが進んできています。弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士といった高い専門性を有した実務家同士が連携し、クライアントの様々な要望にワンストップで応える例も大きく増えてきています。こうした動きは、当然、行政書士に大きな波となって押し寄せています。しかしまた、この変化は今までにはなかったビジネスチャンスを創出しているのも事実です。そしてネット環境が急速に進化し、個人事業主には困難だったマスマーケティングも行えるようになっています。こうした状況下では、マーケティングを知っている必要性があると思います。マーケティングができない実務家は、通用しにくい時代になりつつあるのかもしれません。この度、民間企業のマーケティング指導において経験豊富な山下勝也先生が、行政書士マーケティングを教材にされたということですが、新しい時代の流れに合致した動きであると思います。こうした教材を使って、体系的なマーケティング知識や行政書士の実務を習得した実務家が増え、クライアントに信頼される行政書士となり士業全体を盛り上げましょう。