行政書士マーケティング講座 講座概要

こんな行政書士は開業するな

行政書士の開業を成功させる!

行政書士マーケティング講座 講座概要

行政書士マーケティング講座 商品画像

講座名     行政書士マーケティング講座 (70分×12回)
講師
      経営コンサルタント 山下勝也

テキスト    山下勝也著 行政書士マーケティング講座製本テキスト
サポート制度  質問制度(無制限)

カリキュラム/料金

講義テーマ詳細

テーマ①
行政書士差別化戦略とは(差別化戦略)
<内容>
他の行政書士と差別化する営業力差別化戦略とは、資格(商品)+個人(付加価値-1)+差別化戦略(付加価値-2)となる。これを実現するためのアクションプランとは?

テーマ②
規制緩和によるビジネスチャンス(市場環境)
<内容>
司法試験を中心とする司法改革を中心とした士業に対する規制緩和により、生き残れる資格者は限られてくる。自分自身のポジショニングの選択と顧客セグメントができる資格者だけがビジネスチャンスを生かすことができる。すなわち、大きな環境変化には、大きなビジネスチャンスがあり、このビジネスチャンスをみるときには、視野を広くもつということが必要となる。

テーマ③
行政書士という資格商品(商品コンセプト)
<内容>
行政書士という資格は、どのような資格なのか。小規模事業者、中小企業経営者の視点と認知度から行政書士の業務の商品化と商品導入市場の確定をし、商品としての将来性を客観化する。(自分の商品がどんな商品で、いくつできて、どういう顧客に売り込むかということを、顧客側にたって考えてみる。)

テーマ④
行政書士の本来の姿は法の世界のゼネラリスト(商品導入市場)
<内容>
行政書士は、法律専門職の中での唯一のゼネラリスト要素が強い資格、リスクマネージャーとしての行政書士のニーズと、小規模事業者、中小企業経営者の経営戦略の中での役割から有望商品導入市場はどの業務領域かを探る。(貸金業法の改正とこれにともなう司法書士バブルについてのベンチマ-キング)

テーマ⑤
行政書士という資格商品のリリース(商品戦略)
<内容>
「先生商売」からサービス業へのマインドチェンジができた行政書士だけが、成功する時代。これまでの士業界の営業上の失敗と成功。経済社会から学ぶ今後の営業方針。商品革新、現状認識力、重点商品戦略などの行政書士の商品戦略とは?

テーマ⑥
過去の需要の延長線上での営業の失敗(経営戦略)
<内容>
経営は環境適応業。時代や環境によって、経営手法や営業方法は変化させなければならない。経営者としての行政書士がとるべき今後の経営戦略とは?

テーマ⑦
行政書士業務の費用対効果と顧客ニーズ(価格戦略)
<内容>
行政書士に対して顧客が求めることと、行政書士という資格商品のギャップとニーズ、ユーザーとの近接度(顧客の組織化、重点顧客コミュニケーション)、これらのすべてが価格で図られる。「役務と対価」がきっちりバランスがとれるよう なパフォ-マンスが必要とされるとともに、サービス商品の場合は、価格がより鮮明にこれを映し出してくる、ということを意識しておかなければならない。

テーマ⑧
紹介営業とアライアンス(販売チャネル)
<内容>
資格者同士の紹介営業から、顧客からの紹介営業への転換方法。差別化と差別的仕組みをつくることによる顧客開拓と、見込み顧客の囲い込み方法。販売チャネルの基本方針。(環境変化、変革に対応できる新販売チャネルの育成開拓方針、販売情報提供能力の強化。)

テーマ⑨
顧客ニーズに合わせるための提案書作成方法(需要の創造)
<内容>
小規模事業者、中小企業経営者から確実に信頼を得る方法。顧客の「問題解決」を目的としたコンサルティングセールスと、外部情報にもとづいた改善提案とアウトソーシングビジネスへの進出。(行政書士がコンサルティングという視点で顧客と接するときや、顧問先として営業アプロ-チするためには必ず必要となる。)

テーマ⑩
パフォーマンスは顧客の力強い味方(販促広告宣伝戦略)
<内容>
顧客に対して「積極的にアクションを起こせる」資格者は、必ず顧客の信頼を勝ち取る。「フットワークのよさ」と、「対価と役務のバランス感覚」に優れた資格者。販促計画と顧客コミュニケーション、販売促進力と広告宣伝計画の具体性。

テーマ⑪
営業に向き不向きはない。「自分は営業に向いていない」は誤り(人的販売力)
<内容>
営業スタイル・スキルをセグメントし、自分の営業スタイル・スキルを確立する。口下手人間営業スキルとは、業界情報、顧客情報、商品情報等を、いわゆる「顧客満足度」という観点から収集し、活用することができるかということにつきる。

テーマ⑫
仮説検証営業を実践し、クローズする方法(営業戦術)
<内容>
仮説検証営業のプロセスとは何?仮説を立て、問題提起し、危機意識・当事者意識を喚起させ、成約につなげるという営業アクションプランは、多面性ある行政書士という資格を活かせる営業方法。営業資質力、営業技術力、組織営業。